こんにちわ(^ ^)
平井です。
毎日暑いですね( ̄∀ ̄)
うちの子ども達は休みのたびに
朝早くから、おうちプールを楽しんでいます。
1日に3回は入ります。
準備に片付け、洗濯に追われる日々です。笑
今回は私のお気に入り歯ブラシを紹介します。
こんにちわ(^ ^)
平井です。
毎日暑いですね( ̄∀ ̄)
うちの子ども達は休みのたびに
朝早くから、おうちプールを楽しんでいます。
1日に3回は入ります。
準備に片付け、洗濯に追われる日々です。笑
今回は私のお気に入り歯ブラシを紹介します。
皆さんこんにちは。副院長の神山です。
全国的に梅雨明けを迎えこれから夏本番が始まりそうですね。
夏本番が始まる前に神山歯科医院では6年半勤務してくれた
衛生士の小林さん(旧姓:江口さん)が
今月いっぱいで退職することになりました。
今年の2月に入籍をされて12月に出産予定ということもあり
これからは第2の人生を歩むことになります。
思い返せば7年前・・・
彼女は衛生士学校に通っている時から当医院に
患者様として通院しており、そのご縁もあって
当医院へ就職することになりました。
歓迎会 当時の小林さん
2015年4月
直ぐにバリバリ何でも出来る訳ではありません。
小林さんの真面目な性格と器用さでみるみるうちに
衛生士として一人前に成長してくれました。
若いのに臆さない性格としっかりとした一面を持ち
神山歯科医院には欠かせない存在でした。
今回、退職という形にはなりますが
また衛生士の仕事がしたい!と思った時には
いつでも戻って来て下さいね!小林さん。
小林さん(旧姓:江口さん)
小林さん指名の患者様も今回、
退職という話を聞き凄く寂しがっていらっしゃいました。
この光景を見て
歯科は歯をただ単に治すだけはなく
人(医療従事者)と人(患者様)との繋がりは
とても大切なものだと改めて実感致しました。
そしてもう一つ皆様に報告があります。
今年の4月から神山歯科医院へ入社した
衛生士の有尾(ありお)さんです。
彼女はかなりのベテランで
多くの知識と技術を持った衛生士さんです。
当医院へ通院されている患者様には
これから有尾さんが担当することも
あるかと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。
最後に2人から皆様に挨拶がありますので
ここに掲載します。
〜 退職する小林(旧姓:江口)さんから皆様へ 〜
私事ではありますが、7月いっぱいをもちまして
神山歯科医院を退職する事になりました。
専門学校を卒業し、神山歯科医院で働き初めて6年半。
未熟で至らない点も多々あったかと思いますが、
たくさんの患者様と出会い楽しく仕事をさせて頂きました。
皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!
長い間本当にお世話になりました。
本当にありがとうございました!
〜 入社した有尾さんから皆様へ 〜
はじめまして、
この度、縁あってお世話になります、
歯科衛生士の有尾と申します。
歯科衛生士として、
30年以上のキャリアがありますが、
今でも前向きに患者様のお口の健康に
貢献出来ればと思います。
コロナ禍で大変な時期ですが、感染予防第一に、
少しでもお役に立てれば幸いです。
神山歯科の素晴らしいスタッフ共に
ワンチームで歯科医療を提供させて頂きます。
よろしくお願い致します。
こんにちは。船津です。蒸し暑い日が続いていますね。
プランター栽培ですがミニトマトを育てています。収穫したトマトはみずみずしくて美味しいです(^ ^)
今回は舌の働きについてお話します。
●味覚
舌の表面には味蕾(みらい)と呼ばれる味覚を感じるセンサーがあります。
●発音
私達が発する言葉にも舌の存在は欠かせません。舌は柔軟に動き異なった音を発する手助けをしています。
●歯並び
歯を内側から支える舌が左右どちらかに偏っていたり特定の歯を押すなどの舌癖があると歯並びが乱れてしまいます。
●咀しゃくと嚥下(飲み込み)
食べ物を咀嚼する時舌は食べ物を歯の上にのせます。歯で食べ物を噛み砕く時には舌で食べ物を固定します。食べ物が細かくなると舌は食べ物をまとめて咽頭に送り込みます。咽頭から食道へ食べ物を送り込むために舌で押し込む筋力が必要になります。咀嚼と嚥下をしやすくするために食べ物と唾液を混ぜ合わせるのも舌の役割です。
食事をする時舌が口の中でそんなに動いているなんてびっくりですね!(◎_◎;)
この大切な舌の機能が低下すると上手に食べれなくなってしまいます。
前回の木庭さんのブログで紹介しました口腔機能低下症の検査は舌圧(舌が上あごに接触する力)の測定もしております。
気になる方は検査をお勧め致しますm(_ _)m
こんにちは木庭です(^ ^)
6月も下旬になり、今年も早いもので
半年が過ぎようとしています。
先日、友人宅の横の川へ子犬の救助に行ってきました!
小さな穴の中に2匹の子犬が(>_<)
1匹は無事に助けられました(^ ^)
もう1匹は穴の中へ隠れてしまったので
近くに餌を置いて、友人家族が様子を見てくれています!
今日は口腔機能低下症についてです。
ブログのタイトルにある[お口の老化のサイン]
皆さんは気づいていますか?
*むせる、咳払いが増えた
*食べ物が喉や胸に残る感じがある
*口の渇きを感じることが増えた
このような経験ありませんか?
お口の老化、つまりお口の機能の低下は
全身の健康を損なう最初の段階になると言われています。
[お口の老化のサイン]
「気になるけど自分ではよく分からない」
という方は一度、
口腔機能低下症の検査をされることをお勧めします。
まずは機能低下のサインに気づくことが大事です。
予防・改善のためのマッサージやエクササイズ等ありますので
お気軽にスタッフにお尋ねください🌟
こんにちは!小林です(*^^*)
梅雨に入り蒸し暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は当医院でも取り扱っている
ソニッケアーのブラシ選びについてご紹介します!
インプラント治療をされた方や、手先の細かい動きが難しくなって来られた方
着色が気になる方など様々な方に使って頂いているソニッケアーですが、
ブラシはどのように選ばれていますか?
ブラシの種類もたくさんあり、特徴も違うので
その方に合ったブラシ選びが重要です♪( ´θ`)ノ
虫歯が気になる方 ⇨ プレミアムクリーン
歯周病が気になる方 ⇨ プレミアムガムケア/ガムプラス
知覚過敏が気になる方 ⇨ センシティブ
着色(ステイン)が気になる方 ⇨ プレミアムホワイト/ホワイトプラス
歯並びのデコボコが気になる方/矯正中の方 ⇨ インターケアー
自分にあったブラシが分からないという方
音波ブラシに興味がある方
気軽にスタッフまでお声掛けください☆
みなさんこんにちわ、前川です。
雨は大嫌いです。梅雨大嫌いです。
なのに神山K先生とcampに行くと、彼は雨男なのでかなりの確率で雨が降るため、
恨んでいます。
彼は頑なに認めようとはせず困ったもんです。
さて前々回からボクの回、3回にわたり、cariology(う蝕学) について連載していっていますが、今回第三回、最終回です。
今回は、第三回
第一回 : う蝕の病因論 (なぜ虫歯ができてしまうのか)
第二回 : う蝕の概念 (現在のう蝕というものの捉え方)
第三回 : う蝕のマネージメント (う蝕をどう予防、治療していくべきか)
う蝕をどう予防し、どう治療していくか。です
第一回では、なぜう蝕ができてしまうのか、でした。
第二回では、う蝕の概念でした。
復習ですが、
う蝕は多因子疾患です。何か一つの要因で疾患が起こるわけではありません。
ブラッシングが適切か、甘いものや炭水化物の摂取の仕方はどうか、リスクはどうか、
フッ化物は使用しているか、唾液はどうか、環境因子など多因子なのです。
そしてどれか単一の細菌が何か悪さをしているわけではありません。
この多因子によって、細菌叢のバランス、脱灰と再石灰化のバランスが崩れることによって起きます。
どっかから感染するとかいうものでもありえません。
“ 疾患というものではなく、プロセスである “
Dental caries : The Disease and its Clinical Management
Fejerskov O & Kidd E .Blackwell Munksgaard . 2003
ではどう予防していくことができるのでしょうか。
重要なことは、
①適切なブラッシング (フッ化物を含めた)
②個々のリスク (なりやすさ)
③食べるものの摂取の仕方 (糖類、炭水化物)
これをみんなで考えて改善していくことです。
ただし、個々のリスクを評価していくことは非常に難しいです。
なりやすい人、なりにくい人、がいるわけです。
では、どれくらいなりやすいのか。。。言及することは非常に難しいです。
ただし、文献がヒントを与えてくれます。
初期う蝕から象牙質に達するまで、5〜6年かかる。
Caries Incidence and Lesion Progression from Adolescence to Young Adulthood
: A Prospective 15-Year Cohort Study in Sweden
Mejare I et, al . Caries Research .1998
この報告では、エナメル質を通過して象牙質に達するまで5〜6年かかることが報告されています。これよりもはやいスピードで進行する人、する場合は、リスクが高い可能性があります。逆も然りです。
さらに、象牙質を通過して歯髄に達するのは1年ほどであることも報告されています。
これをもって、象牙質に達したう蝕は早めに修復をした方がいいと考えています。
ではエナメル質内のう蝕はどう治療するべきなのでしょうか。(初期う蝕)
ここで答えれる正解はありません。
それは、そのう蝕状況、患者さんの望み、環境、ボクらの経験などで、治療の選択が変わってくるからです。
ただし、削らないで管理できるとすればそれに越したことはないです。
なぜならば、修復したものは永遠にはもたないことも報告されています。
負のスパイラルに入ります。
Crowns and extra-coronal restorations:Considerations when planning treatment
D. J. Jacobs , J. G. Steele and R. W. Wassell
いわゆる削って詰める。。。修復。これだけが治療ではありません。
適切なブラッシングを指導して、アドバイスすること。
削らない選択をして、患者さん、衛生士さん一緒に管理を行っていくこと。
これも立派な治療です。
重要なのは管理の仕方です。
放置と管理は違います。
う蝕には今まさに進行していっているのか、止まっているのか。
そのどちらなのかが非常に重要です。
これをう蝕の活動性と言います。
どういうう蝕の状態なのか、これが管理において非常に重要です。
みなさんこの上の写真、右と左、どちらが活動性で、どちらが非活動性でしょうか。
実は左のう蝕は active(活動性) で、右のう蝕は inactive(非活動性) です。
つまり左のう蝕はただいま進行中です。右は停止しています。
非常に重要です。
どちらなのかで治療の選択が変わってきます。
復習です。
“う蝕は疾患ではなくプロセスであり、管理していくもの”
Kiddたちはこれを強調しています。
したがって、一緒に考え、管理をしていくことで、う蝕の進行を出来るだけ止める、
遅らせることができるはずです。
それをこの30年の報告が教えてくれています。
The long-term effect of a plaque control program on tooth mortality,
caries and periodontal disease in adults
Results after 30 years of maintenance
Axelsson P , et al . J Clin Periodontol . 2004
適切な管理を一緒に行っていけば、歯の喪失は防げるはずです。
メインテナンスの重要性をこの報告は教えてくれています。
逆に言えば、通院してもらって管理していかなければ、救えない可能性があることになります。
衛生士さんと一緒に、頑張って安定した口腔内を維持していきましょう。
まとめますが、
う蝕の予防は、個々のリスクに合った選択をするべきで、
適切なブラッシングに加え、間食の仕方、フッ化物の使用などに気をつけていく必要があるのです。
ただし、リスクは変化します。
ある環境の変化を境に、リスクが高くなることもあれば、逆に下がることもあります。
良くない方に変化しても、また戻すことはできます。
重要なのは変化する可能性があることを認識し、今の状況を常に把握し続けていくことです。メインテナンスの重要性です。
Importance of early determination of caries risk
Koch G . Int Dent . 1988
余談ですが、母乳はう蝕の直接的な原因にはなりません。
驚かれたと思いますが、この認識を間違って解釈してる場合が多々あります。
実は母乳だけではう蝕にはなりません。
Breastfeeding and early childhood caries. Review of the literature,
recommendations, and prevention
B. Branger , et al . Caries Research . 2019
Breastfeeding and dental health
GOV . UK
母乳はいわゆる乳糖です。
ビフィズス菌がこの乳糖を代謝して酢酸を出しますが、
弱酸であり、これでは歯は脱灰しません。
“母乳だけではう蝕にはならない“
したがって、う蝕になるから母乳ははやくやめろと言うのは全く科学的根拠のない、
母子への思いやり不足です。
Breastfeeding は立派なコミュニケーションです。
ただし、口腔内が適切なブラッシングができていない場合、甘いものをよく食べている場合、酸性の状態であるとすると、そこに母乳が関係してくると脱灰は加速されるのではないか。
という結論になっています。
いずれにせよ、適切なブラッシングと間食は気をつけよう。
これに変わりはないのです。
それではまた。
ボクは雨男ではありません。
こんにちは。平井です。
朝晩は冷える日もありますが、昼間は暑い日が増えてきました。
うちの子ども達は『プールを出してよ!水遊びしたい!』と
騒いでいます。笑
なかなか出かけることができない日が続いていますが、
密を避け、気をつけながら、
子ども達を外で遊ばせています。
最近やっと息子の6歳臼歯が生えてきました。
一番奥で半分だけ見えているのが6歳臼歯です。
生えたばかりの歯は、歯の表面が十分に硬くなっていません。
そのため虫歯になりやすく、急速に進行してしまいます。
磨きにくい場所にあるので、お家の方の仕上げ磨きが必要です。
虫歯にならないように
お子さんも3ヶ月から4ヶ月おきの定期検診をお勧めします。
これからどんどん暑くなりそうです。
体調管理にお気をつけください。