こんにちは。平井です。
栄養ドリンクが可愛くて、嬉しくなりました。
話は変わりますが、、
皆さんは毎日、歯間ブラシを使っていますか。
歯間清掃具を使うことで
むし歯や歯周病、口臭の原因となる歯と歯の間の歯垢を
約9割も取り除くことができます。
歯間清掃具には主にフロス(糸ようじ)と
歯間ブラシがあります。
歯と歯の間の隙間が広い方には
歯間ブラシがオススメです。
様々な形やサイズがあるため、自分に合ったものを
歯科医院で選んでもらいましょう。
こんにちは。平井です。
栄養ドリンクが可愛くて、嬉しくなりました。
話は変わりますが、、
皆さんは毎日、歯間ブラシを使っていますか。
歯間清掃具を使うことで
むし歯や歯周病、口臭の原因となる歯と歯の間の歯垢を
約9割も取り除くことができます。
歯間清掃具には主にフロス(糸ようじ)と
歯間ブラシがあります。
歯と歯の間の隙間が広い方には
歯間ブラシがオススメです。
様々な形やサイズがあるため、自分に合ったものを
歯科医院で選んでもらいましょう。
明けましておめでとう御座います
副院長の神山です
今年も皆様にとって
幸多き一年となります様に祈念致します
どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます
さて今回は原点に戻り
神山歯科医院のコンセプトのうちの
1つである歯科医療提供について
お話し致します
当医院では下記の3つの要素が
とても重要であるとした上で
患者様へ歯科医療提供を行っております
1. 豊富な知識
2. 卓越した技術
3. 高いホスピタリティ
この3つはどれが欠けても
質の高い医療提供は行えないと考えております
ドイツの哲学者”カント”の言葉を引用し
歯科医療界では
この様に言われています
『 行為なき理論は空虚であり、
理論なき行為は暴力である 』
知識、技術ともに重要であるという
カントの言葉に加え
ホスピタリティ:患者様への
”おもてなしの心”や”思いやり”も、とても重要です
この3つ全てが揃ってこそ
患者様は、より快適で高質な医療提供を
受けることが出来ると私は考えております
今後も患者様が快適に
通院できる様に
様々なことを企画・実施していきたいと
スタッフ一同で考えておりますので
どうぞ宜しくお願い致します
神山(こうやま)歯科医院
TEL: 0968-43-6699
年始の診療開始日は
1/5(水)9時より通常通りの診療となります
こんにちは船津です。今年もあとわずかになりました。
毎年言っていますが、一年が過ぎるのが本当に早いですね。
今回は前回の続きで妊娠中の歯磨きについてお伝えしたいと思います。
妊娠するとつわりや嗜好の変化などにより酸っぱいものを好んで食べる方も多くお口の中が酸性になりやすくなります。また食事回数が増えたり不規則になったりして歯磨きが困難になる人も多くみられます。
《歯磨きのポイント》
●歯磨きが出来ない時は食後すぐに水か洗口液で強めにぶくぶくうがいをしましょう。
●香料や味が強い歯磨き剤は控えましょう。
●気分が良い時にささっと行える様にキッチンなどにも歯ブラシを置いて出来そうな時に磨きましょう。
●気分がすぐれない時は小児用の歯ブラシやワンタフトブラシなど小さめの歯ブラシを使用しましょう。
妊娠によってむし歯や歯周病のリスクは高くなりますが適切なお口のケアによって予防することも可能です。お口の健康を保ち安心して出産を迎えて頂きたいと思います( ◠‿◠ )
今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
よいお年をお迎え下さいm(_ _)m
こんにちは、木庭です。
冷え込みが一段と強くなりましたね⛄️
皆さま体調を崩されないよう
お気をつけください。
歯科衛生士の有尾です。みなさんこんにちわww 前川です。
少しずつ冬らしくなってきました
さて、今ボクは勉強会をいくつかやっていますが、
神山先生や他の先生たちと一緒に、文献を調べ、それを読み、どう解釈していくか。
重要な文献をみんなでシェアしていく勉強会も行っています。
ボクらには、根拠をもって医療を行う姿勢が必要であるし、それには文献が
助けになってくれます。
最近みんなでシェアした文献は、
“ブラッシング後のフッ化物の維持に対するうがいの影響”
という文献です。
フッ化物の重要さは以前ブログでも言及しましたが、
使うだけでなく、いかにフッ化物の効果を最大限発揮させれるか、
も重要になります。
どれだけ長い時間フッ化物が口腔内に残っているかが重要なのです。
では、フッ化物配合歯磨剤を使ったブラッシング後に、口腔内にそれを維持させるということに対して、ブラッシング後のうがいがどう影響するのかを検証しています。
フッ化物配合歯磨剤を使用後、うがいの回数、水の量などで
6通りのやり方を比較し、どのやり方が、フッ化物が口腔内へよく維持されたかを
検証しています。
興味深い結果として、
ブラッシング後にうがいをしなかったものと、5mlで一回うがいしたものとの比較
では、5mlでうがいした方が、歯間部にフッ化物がよく残っていました。
そして、うがいの秒数は影響を与えませんでした。
ただし、うがいの水の量が多くなると、残りが少なくなっていました。
結論
①まず、歯間部の清掃を行う(フロス、歯間ブラシ)
②1.0〜1.5gの歯磨剤をつけてブラッシング(1500ppm以上)
③うがいは、5ml〜10mlで一回だけ。(歯間部に行き渡るように回す感じで。)
この文献のポイントは、
フッ化物配合歯磨剤を使用した場合、
少量の水で一回歯間部に行き渡るようにうがいすることがポイントであると読み取れました。
文献では、10秒と60秒を比較していますが、統計学的な差は見られませんでした。
そして、うがいの水の量10ml 以上になってくると、残りが少なくなってきました。
この文献をもとに、Sweden ではこういうブラッシングのルーティンが行われている背景があります。
常に、科学的根拠に基づいて行われているわけです。
ボクらもできる限り、科学的根拠に基づき、最終的に患者さんに還元できるように日々自らをアップデートする努力をしていきます。
是非、参考にしてブラッシングしてみてください。
それではまた、ご機嫌よう。
こんにちは。平井です。
急に寒くなり、秋がやってきましたね。
今年も残すところ約2ヶ月となりました。
コロナウイルスがこのまま終息に向かうことを
願っています。
今回は『入れ歯のお手入れ』についてです。
皆さんは入れ歯のお手入れはどうされていますか?
入れ歯も歯と同じようにお手入れが大切です。
入れ歯に汚れが残っていると、
歯が虫歯になったり、歯茎が痛くなったりします。
入れ歯のお手入れには
義歯ブラシや義歯洗浄剤が必要です。