梅雨明けをし、一気に夏!!!の暑さの毎日で、
グダーっとなっているさかもとです💧
こんなに毎日暑く…元気もなくなってる毎日に
拍車をかけるように…子ども達は夏休みに〜
今年の夏休みはいつもより少し短いとはいえ…
大変なのは変わりません( ̄▽ ̄)
もしかすると、余計忙しいかもー!!!!!!
そんな忙しい中…長男の定期検診をやってもらいました!
乳歯と、永久歯の混ざった(混合歯)状態の口の中
うまく歯磨き出来ているか、虫歯がないかをチェックして
もらいます!!!
今回は…
歯石が着いてなかったようなので、歯石取りと歯肉の検査はしなかったのですが、
赤く染め出して、磨き残しのチェックっと、
歯磨きのチャック、歯の表面をツルツルにしてもらい、
Dr.チェック、口写、フッ素塗布してもらいました!!!
赤く染める(PCR)では、15%汚れが残っており、ていねいに磨き方を教えてもらいました(*^o^*)
改めて、磨き方を教えてもらい学校でも頑張って掃除するっ!!!っと張り切ってました!!!!!!!
フッ素も仕上げに塗ってもらいカリエスチェックで終了ですー!!!!!!
大人の歯にも生え変わりの時期なので、年に一度でもお口の写真を撮ってチェックいいかもです★
さっ!!お口の中もスッキリし夏休みの宿題に励んで欲しいです( ̄▽ ̄)
さかもとでした〜
2016年8月10日水曜日
2016年7月24日日曜日
フッ素で虫歯予防
こんにちは 春木です
梅雨が明け、厳しい暑さが続いています。
今年の夏は平均気温が平年より高くなる予想も出ているようです。
熱中症等にも十分注意して、元気に過ごしたいものです。
今回は、「フッ素」についてお話します。
フッ素塗布には、次のような効果があります。
☆歯の再石灰化
☆歯質の強化
☆虫歯菌の活動を抑える
歯科医院で行うフッ素塗布は、高濃度のフッ素で、1年に3~4回の塗布を継続することで、
歯質の強化を期待することができます。
ご家庭で使用されるフッ素配合の歯磨き粉は、低濃度のフッ素で、毎日のブラッシング時に
継続して使うことで、再石灰化の促進や、お口の中の酸をつくる力を抑える効果があります。
乳歯や、生え始めの永久歯は歯の質が弱いため虫歯になりやすく、
又、大人の場合は、歯周病の進行でセメント質が露出することがあり、エナメル質に比べると
やわらかく虫歯になりやすい為、フッ素塗布がおすすめです。
フッ素塗布は虫歯予防におすすめですが、これを行っていれば虫歯にならないという事では
ありません。
夏休みのこの時期は、食事や歯磨きの時間が不規則になりがちです。
生活習慣にも気をつけて、虫歯予防を心がけてくださいね!
梅雨が明け、厳しい暑さが続いています。
今年の夏は平均気温が平年より高くなる予想も出ているようです。
熱中症等にも十分注意して、元気に過ごしたいものです。
今回は、「フッ素」についてお話します。
フッ素塗布には、次のような効果があります。
☆歯の再石灰化
☆歯質の強化
☆虫歯菌の活動を抑える
歯科医院で行うフッ素塗布は、高濃度のフッ素で、1年に3~4回の塗布を継続することで、
歯質の強化を期待することができます。
ご家庭で使用されるフッ素配合の歯磨き粉は、低濃度のフッ素で、毎日のブラッシング時に
継続して使うことで、再石灰化の促進や、お口の中の酸をつくる力を抑える効果があります。
乳歯や、生え始めの永久歯は歯の質が弱いため虫歯になりやすく、
又、大人の場合は、歯周病の進行でセメント質が露出することがあり、エナメル質に比べると
やわらかく虫歯になりやすい為、フッ素塗布がおすすめです。
フッ素塗布は虫歯予防におすすめですが、これを行っていれば虫歯にならないという事では
ありません。
夏休みのこの時期は、食事や歯磨きの時間が不規則になりがちです。
生活習慣にも気をつけて、虫歯予防を心がけてくださいね!
2016年7月10日日曜日
後期高齢者歯科健診
こんにちは。船津です。
雨が多いこの頃ですが、晴れると真夏のような暑さですね。
熱中症など気をつけましょう。
今回は、後期高齢者歯科健診についてお知らせします。
後期高齢者の方のお口の中の、機能低下による、誤嚥性肺炎や生活習慣病等の重症化を
予防するため、歯や歯ぐきの状態、お口の中の機能をチェックすることにより、健康の保持増進を図ります。
対象者 後期高齢者医療制度の被保険者
健診の内容 歯、歯ぐき、粘膜の状況
咬み合わせの状態
お口の中の乾燥の状態
30秒間で何回唾液をゴクンと飲み込めるか等の検査をします。
期間 H28 6/1~H28 10/31まで。
自己負担金 400円
歯科口腔健診【受診券】
受診券と保険証を持参してください。お待ちしております。
2016年6月28日火曜日
❁・・・ホワイトニングキャンペーン・・・❁
こんにちは
Nabeshimaです。
6月も下旬に入り今年も半年が過ぎようとして
います。
今回は7月にまたホワイトニングキャンペーンを
しますのでそちらの紹介をさせていただきます。
ホワイトニングとは、歯の着色の原因である
色素分子の結合を切断し、歯の構造は
変化しさせませんが歯の内部の色調を
明るくします。
Nabeshimaです。
6月も下旬に入り今年も半年が過ぎようとして
います。
今回は7月にまたホワイトニングキャンペーンを
しますのでそちらの紹介をさせていただきます。
ホワイトニングとは、歯の着色の原因である
色素分子の結合を切断し、歯の構造は
変化しさせませんが歯の内部の色調を
明るくします。
当医院ではホームホワイトニング(オパールエッセンス10%)を
提供させていただいております。
ホームホワイトニングはお口に合わせてトレーを作りご自宅で
時間を調整しながら簡単にホワイトニングしていただけます。
稀に凍みたりする場合がありますが、その時は中断して
フッ素入りのペーストで磨いたり、MIペートを塗布していただきます。
一時的なものなので心配いりません。
只今キャンペーンで術後モニターと感想文を書いていただける患者様を対象に
¥32,400(税込)→¥20.000(税込) とさせていただきます。
是非この機会にホワイトニングを体験してみませんか!!
2016年6月12日日曜日
痛みの少ない治療のために
「歯医者さんは痛いから行きたくない」
「以前痛い思いをして、行きたくなくなった」
というお話をよく耳にします。
虫歯や歯周病の治療では麻酔をすることが多くあります。
しかし、「麻酔をするのが痛かった」という方もいらっしゃると思います。
麻酔の痛みは、歯茎に注射針を刺す時の痛みと、麻酔液を入れる時の圧です。
それらを緩和するために
最初に表面麻酔を塗布します。
麻酔の針を刺す時の痛みを和らげるためです。
その後、麻酔の注射針をゆっくり差し込みます。
2016年5月31日火曜日
音波ブラシ
こんにちは!江口です!
紫陽花も咲き始め、もういよいよ6月ですね。
さて、今回は音波ブラシについて紹介します。
当院ではソニッケアーとプリニアの2種類の音波ブラシを取り扱っています。
プリニアはソニッケアーに比べて本体がコンパクトで、旅行などの持ち運びにもとても便利です。また、細かい所まで磨きやすいワンタフトの替えブラシもあります。
ソニッケアーはプリニアに比べると本体は大きいですが、パワーがあり、汚れが落ちた後のツルツル感がとてもあります。
どちらも良い点があるので、ぜひ自分に合った音波ブラシをみつけてみてください!
当院では音波ブラシの体験も行っております。プリニアとソニッケアーの使い比べもできますので、「音波ブラシを使いたいけれど、購入は使ってみて考えたい!」という方はもちろん、「音波ブラシや電動ブラシを持っているけれど、ブラシの当て方や動かし方がよくわからない」と悩まれている方も是非一度スタッフへお声かけください(*´﹀`*)!!
2016年5月13日金曜日
オーラル・フレイル
こんにちは、副院長の神山です。
熊本地震(前震)から1か月が経とうとしています。
熊本では余震はまだ続いており現在でも時折、震度4クラスの余震があります。
私も先日、知り合いの所へ支援物資のお届けとお見舞いの為、
被災地(被害の大きかった地域)へ向かったのですが
屋外は今まで見たことのない光景と屋内は生活するのがやっとの状況でした。
被災地(被害の大きかった地域)へ向かったのですが
屋外は今まで見たことのない光景と屋内は生活するのがやっとの状況でした。
現在も、なお家屋の倒壊や余震の恐怖で避難所生活を送られている方が多い様です。
避難所もプライバシー、食糧、感染症、余震による恐怖、避難所の減少などの
問題がある様で実際経験した方でないとわからない事が多いと思います。
そうした中で県内、県外の全国から多くのボランティアの方が熊本へ駆けつけ
人の優しさや思いやりに心を打たれました。
被災された方々が一刻も早く通常の生活に戻られることを切に願います。
先日、東京大学 高齢社会総合研究機構の飯島勝矢先生のセミナーを受講してきました。
その中で興味深い話がありました。
人が介護に至るまでの過程の話です。
この話を聞くまで人とのつながり、社会参加がそれ程重要だとは思っておりませんでした。
英語でFrailty→訳:虚弱という言葉があります。
この英語を日本老年医学会が日本国民に認知してもらい易くするために
Frailty→フレイルと略したそうです。
このフレイル、上記の図に示してあるように右に移行するほど身体のフレイル(虚弱化)が
進行していきます。
要介護に至る入口は社会参加の減少だそうです。
上記の図式からすると歯科の役割はいかに重要な所に位置しているかがわかりました。
全身が衰える前に口腔機能から衰えていくことがわかります。
歯科医師としてはいかに患者様のオーラル・フレイル(口腔機能の低下)に
いち早く気づき対処できるかが重要だと感じました。
いち早く気づき対処できるかが重要だと感じました。
私たちは今後も噛めるお口の管理をして口から全身の健康をご提供できればと思います。
皆さまも加齢による衰えと解釈せず人との繋がりを増やし、
良く噛みバランスの摂れた食事をして
良く噛みバランスの摂れた食事をして
適度な運動をすることで衰えを遅らせる事が大切です。
今現在の自分が上の図のどの位置にあたるかを当てはめてみては如何でしょうか?
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