2021年9月14日火曜日

機能向上エクササイズ🌟

こんにちは、木庭です。

雨の降りやすい日が続いていますね☔️

朝晩は過ごしやすくなりました(^-^)



以前ブログで紹介しました「口腔機能低下」


      (6月更新のブログ)


今日はその『お口の老化』を防ぐ
エクササイズをご紹介します!

まずは唇と舌を鍛える[ベロ回し]

<やり方>
    ①お口をぎゅっと閉じ、舌を歯と唇の間に入れます。
    ②歯の上を舐めるように、舌を一方にゆっくり大きく10回まわします。
    ③反対方向にもゆっくり大きく10回まわします。
      1日3セットを目安に行います。
          (nico参照)

<効果>
    ・舌の根元の筋肉が鍛えられ、食べ物をのどに送り込む力が上がります。
    ・舌や唇の筋肉がつき、舌や頬を噛みにくくなります。
    ・唾液腺が刺激され、唾液の分泌が促されます。



次はご存じの方も多い[パタカラ体操]

<やり方>
「パ・タ・カ・ラ」の音をそれぞれ5秒間出し続けます。
            (nico参照)

発する音によって鍛えられるお口の筋肉が違うため、
総合的に鍛えられます。

このほかにも、お口の機能をアップさせる
エクササイズやマッサージはありますので、
お気軽にスタッフにお尋ねください(^-^)



予防と改善のために
取り組んでいただければと思います🌟


2021年8月26日木曜日

🌞 残暑お見舞い申し上げます 🎐

初めまして。こんにちは。有尾と申します。




          近年、異常気象・自然災害と 

”今までに経験したことのない”という言葉をよく耳にします。

   猛暑だったり、豪雨だったりと人間の体がおかしくなりそうです😖 
  



  その上に、世界中を脅かす新型コロナウイルスで

人類はどうなるのでしょうか❓😷

  安心できる日常に戻ることを願うばかりです。


  


 



       そんな中、東京オリンピック2020が開催され,子供の頃からスポーツに

縁ある私は感動をアスリートの皆さんに感動を

  頂きました☺幸せな時間でした。🏅ありがとうでいっぱいです。


  残念なのが・・・コロナ禍の感染予防のための異例のマスク着用で、

顔の表情が見れなかったことでした。

  しかしマスクを外した口元が、職業柄気になりました。




  マウスガード・矯正治療中のアスリートと以前よりも

目立ったように思えました。

       スポーツだけとは限らず、歯を食いしばったり、外部からの歯へのガード、

歯並びや嚙み合わせと本当にお口の役割は

   大切なものです。



           
     



      私たち人間にとって、口は体の玄関口であり、全身の健康へと関わります。

  今や、歯科医院は、虫歯の治療だけではないのです。



  虫歯の治療・歯周病の治療・審美的治療・外科的治療・矯正治療と
いろんな専門に携わっています。



  cure(治す・治療)だけでなくcare(予防)と並行して力を入れております。

  歯とお口からアンチエイジングを心掛けてみませんか?

お手伝いさせて頂きます。



  お困りの事がありましたら、何でもご相談ください。

  少しでも、皆様のお役に立てれば幸いです。



      まだまだ、残暑が続きます、お身体ご自愛くださいませ。

  早く、皆様に平穏な日々が戻りますように🌈




        
 

2021年8月17日火曜日

健康は維持できるのか?!


みなさんこんにちわww 前川です。

雨が続いていますが、ご無事でしょうか?

ボクは以前大雨により、車が浸かったり、clinicが水没した経験があるので怖さはよく理解しているつもりです。迷わずに安全第一で決断してください

さて、今回は ”健康は維持できるのか“ です。

答えは、できます!!です。

いまだに、”どうせまた虫歯になる“ 、”やっても同じ“ を耳にします。

どうせまた虫歯になる? 本当にそうでしょうか。研究を紹介します。



Axelsson P, Nystro¨m B, Lindhe J: The long-term effect of a plaque control program on
tooth mortality, caries and periodontal disease in adults. Results after 30 years of
maintenance. J Clin Periodontol 2004


Swedenで500人以上の患者を30年間追跡しました。

年齢で3つのグループにわけ、メインテナンスを30年間継続するとどうなるのか。

という報告です。2ヶ月〜12ヶ月の期間で行いました。

結果、2つのグループは30年で平均1本も歯を失いませんでした。最も年齢の高いグループは平均1本くらいの喪失でした。ただし、歯を失った原因は破折でした。歯が割れてしまったのです。

もともと大きな虫歯で修復治療または根管治療がされていて、その歯がどこかの段階で割れてしまったのです。

虫歯に関しても同じで、2つのグループは30年で平均1本の虫歯で、最も年齢の高いグループは平均2本の虫歯でした。ただし、虫歯になった大半は新しい虫歯ではなく、一度虫歯の修復治療をした歯が再発していたのです。

この報告からわかることは、適切なメインテナンスによって、健康は維持される。

そして、残念ながら問題の起きた歯、虫歯、破折、これはまっさらな歯にではなく、一度修復治療がされた歯に再び起こっているのです。

つまり、一度も治療をしない方が有利なのです。虫歯にならないような取り組みが大事だということです。

一度修復をした歯はまた問題を起こしやすくなります。でも、必ずではありません。

まずは虫歯にならない取り組みが大事であり、残念ながら虫歯ができてしまった場合は、進行や再発を可能な限り防ぐ処置が必要であり、適切な取り組みが重要です。

これがメインテナンスの重要性です。

定期的に問題が起きていないかcheckし、衛生士さんがアドバイスをしてくれます。

みんなで一緒に頑張って、健康を維持していきましょう。

もし、まだ ”どうせまた虫歯になる“ と考えている人がいたならば、それはその人だけの責任ではなく、適切に伝えきれていない、我々の責任でもあるのです。

2021年8月2日月曜日

TePe歯ブラシ

 こんにちわ(^ ^)

平井です。

毎日暑いですね( ̄∀ ̄)

うちの子ども達は休みのたびに

朝早くから、おうちプールを楽しんでいます。

1日に3回は入ります。

準備に片付け、洗濯に追われる日々です。笑




今回は私のお気に入り歯ブラシを紹介します。


お使いの方も多いかと思います。
TePeの歯ブラシです。


TePeは1965年に設立されたスウェーデンの非公開企業です。
スウェーデンは予防歯科先進国といわれています。




TePeの歯ブラシの特徴は
奥まで届きやすい先細のヘッド
丸みを帯びた毛先により優しく掃除することができる
そして、植毛率の高さです。




一見ヘッドが大きく見えますが、
女性の方でも問題なく奥歯まで磨けると思います。
また、たくさんの毛が密集しているので、
スムーズに汚れを落とすことができるように思います。

私の周りの歯科衛生士でも愛用者が多いです。
世界でも、60カ国の消費者および歯科専門家によって
毎日使用されているそうです。

                                                                (TePe日本 公式サイト 参照)


当院でも受付にて販売中です。
ぜひ使ってみてください。










2021年7月18日日曜日

〜旅立ちと出会い〜

皆さんこんにちは。副院長の神山です。


全国的に梅雨明けを迎えこれから夏本番が始まりそうですね。




夏本番が始まる前に神山歯科医院では6年半勤務してくれた

衛生士の小林さん(旧姓:江口さん)が

今月いっぱいで退職することになりました。



今年の2月に入籍をされて12月に出産予定ということもあり

これからは第2の人生を歩むことになります。



思い返せば7年前・・・

彼女は衛生士学校に通っている時から当医院に

患者様として通院しており、そのご縁もあって

当医院へ就職することになりました。


歓迎会 当時の小林さん

2015年4月



就職間もない頃は、新卒の衛生士さん皆さんそうですが
学校を卒業したからと言って

直ぐにバリバリ何でも出来る訳ではありません。


小林さんの真面目な性格と器用さでみるみるうちに

衛生士として一人前に成長してくれました。

若いのに臆さない性格としっかりとした一面を持ち

神山歯科医院には欠かせない存在でした。



今回、退職という形にはなりますが

また衛生士の仕事がしたい!と思った時には

いつでも戻って来て下さいね!小林さん。


小林さん(旧姓:江口さん)


小林さん指名の患者様も今回、

退職という話を聞き凄く寂しがっていらっしゃいました。


この光景を見て

歯科は歯をただ単に治すだけはなく

人(医療従事者)と人(患者様)との繋がりは

とても大切なものだと改めて実感致しました。





第2の人生頑張って下さい!応援してます!




そしてもう一つ皆様に報告があります。



今年の4月から神山歯科医院へ入社した

衛生士の有尾(ありお)さんです。


有尾さん


彼女はかなりのベテランで

多くの知識と技術を持った衛生士さんです。


当医院へ通院されている患者様には

これから有尾さんが担当することも

あるかと思いますので

どうぞ宜しくお願い致します。




最後に2人から皆様に挨拶がありますので

ここに掲載します。




〜 退職する小林(旧姓:江口)さんから皆様へ 〜


私事ではありますが、7月いっぱいをもちまして

神山歯科医院を退職する事になりました。


専門学校を卒業し、神山歯科医院で働き初めて6年半。

未熟で至らない点も多々あったかと思いますが、

たくさんの患者様と出会い楽しく仕事をさせて頂きました。


皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!

長い間本当にお世話になりました。

本当にありがとうございました!



〜 入社した有尾さんから皆様へ 〜


はじめまして、

この度、縁あってお世話になります、

歯科衛生士の有尾と申します。


歯科衛生士として、

30年以上のキャリアがありますが、

今でも前向きに患者様のお口の健康に

貢献出来ればと思います。


コロナ禍で大変な時期ですが、感染予防第一に、

少しでもお役に立てれば幸いです。


神山歯科の素晴らしいスタッフ共に

ワンチームで歯科医療を提供させて頂きます。

よろしくお願い致します。

2021年7月4日日曜日

舌の大切な役割

 こんにちは。船津です。蒸し暑い日が続いていますね。

プランター栽培ですがミニトマトを育てています。収穫したトマトはみずみずしくて美味しいです(^ ^)



今回は舌の働きについてお話します。

●味覚

舌の表面には味蕾(みらい)と呼ばれる味覚を感じるセンサーがあります。

●発音

私達が発する言葉にも舌の存在は欠かせません。舌は柔軟に動き異なった音を発する手助けをしています。

●歯並び

歯を内側から支える舌が左右どちらかに偏っていたり特定の歯を押すなどの舌癖があると歯並びが乱れてしまいます。

●咀しゃくと嚥下(飲み込み)

食べ物を咀嚼する時舌は食べ物を歯の上にのせます。歯で食べ物を噛み砕く時には舌で食べ物を固定します。食べ物が細かくなると舌は食べ物をまとめて咽頭に送り込みます。咽頭から食道へ食べ物を送り込むために舌で押し込む筋力が必要になります。咀嚼と嚥下をしやすくするために食べ物と唾液を混ぜ合わせるのも舌の役割です。

食事をする時舌が口の中でそんなに動いているなんてびっくりですね!(◎_◎;)

この大切な舌の機能が低下すると上手に食べれなくなってしまいます。

前回の木庭さんのブログで紹介しました口腔機能低下症の検査は舌圧(舌が上あごに接触する力)の測定もしております。

気になる方は検査をお勧め致しますm(_ _)m

2021年6月23日水曜日

お口の老化のサイン!

 こんにちは木庭です(^ ^)

6月も下旬になり、今年も早いもので

半年が過ぎようとしています。



先日、友人宅の横の川へ子犬の救助に行ってきました!

小さな穴の中に2匹の子犬が(>_<)



1匹は無事に助けられました(^ ^)

もう1匹は穴の中へ隠れてしまったので

近くに餌を置いて、友人家族が様子を見てくれています!


今日は口腔機能低下症についてです。

ブログのタイトルにある[お口の老化のサイン]

皆さんは気づいていますか?


             *むせる、咳払いが増えた

             *食べ物が喉や胸に残る感じがある

             *口の渇きを感じることが増えた


このような経験ありませんか?

お口の老化、つまりお口の機能の低下は

全身の健康を損なう最初の段階になると言われています。

[お口の老化のサイン]

「気になるけど自分ではよく分からない」

という方は一度、

口腔機能低下症の検査をされることをお勧めします。



まずは機能低下のサインに気づくことが大事です。

予防・改善のためのマッサージやエクササイズ等ありますので

お気軽にスタッフにお尋ねください🌟