こんにちは船津です。
現代は柔らかい食べ物が好まれ、あまり噛まない食習慣になってきています。
しかし顔の筋肉を使ってしっかり噛まないと頬がたるんでほうれい線が目立ち口角も下がってきてしまいます。
顔の筋肉を衰えさせず若々しい顔でいる為にも一番大切な事はよく噛む事です。
nico参照
「よく喋る事」「よく歌う事」も良いそうですよ(^ ^)
よく噛む食べ物というと硬い物を想像してしまいますが、あまり極端に硬い物を噛むと
歯が欠けたり割れたり歯を支えている骨にも負担がかかり痛みが出る事もあります。
nico参照
例えばキュウリやキャベツなど何回か噛まないと飲み込めない物でいいと思います。
果物やごぼうなどの根菜類もいいですね。
患者さまからよく右(または左)でばかりで噛んで食べますというお話を聞きます。
両方の歯で噛まないと噛まない方のお顔の筋肉が衰えてきますのでなるべく両方の歯で噛むようにしましょう。
インフルエンザの予防に歯磨きが効果があると最近よくテレビで放送されています。
歯の汚れが喉に流れると喉の粘膜が弱ってウィルスがくっつきやすくなるそうです。
しっかり歯磨きをしてインフルエンザを予防しましょう。
2019年11月25日月曜日
2019年11月12日火曜日
講演会🌟
こんにちは、木庭です。
先日9日に熊本市内で『口腔機能と義歯』
という題の講演会に行ってきました。
皆さま、むし歯や歯周病で歯を失ってしまった場合、
義歯(入れ歯)を作ることがあるかと思います。
失われた歯の代わりに義歯をはめることで
また物を噛むことが出来るようになります。
しかし、せっかく義歯をはめたのに
噛みづらい、飲み込みづらいといった症状を訴える方も
今回、その原因の一つに
口腔機能の低下があることを知りました。
口腔機能とは
「咀嚼(噛み砕く)・嚥下(飲み込む)・発音・唾液の分泌など」
に関わり、「食べる、話す」といった
健康な生活を営むために必要な大切な機能です。
講演では特に総義歯についてでしたが、
義歯の作製・調整をするうえで咬合だけではなく
患者様の口腔機能の状態を把握することの大切さと
実際に義歯を作る時に行う、型取りや調整の方法等まで
しっかり学ぶことのできた講演会でした。
今回の学びをこれからの診療に
活かしていきたいと思います。
当医院でも口腔機能検査を行なっておりますので
気になる方は遠慮なくご相談ください🌟
2019年10月29日火曜日
講演会
こんにちは!江口です( ´ ▽ ` )
最近は朝晩が冷えてきましたね、、
季節の変わり目は風邪を引きやすいので
皆さま気をつけてください(><)
先日、27日に福岡での講演会に参加してきました!
講演会では、沖本先生の実体験のお話や
全国から歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の方がいらしていて
噛める入れ歯についてのお話を聴く事ができました!
しっかり噛んで美味しく食べられる事が
これからの超高齢者社会にはとても大事な事
なのだと改めて学ぶ事ができました!
講演を通して、歯科は噛めるようにするサポートをする事で
皆さんの健康をサポートできる素敵な分野だと思いました(*´∇`*)
2019年10月12日土曜日
本当に大切なこと。。。
みなさんこんにちわww
前川です。
10月になっても台風が心配ですね。。。
今回はホワイトニングの文献を紹介したいと思います。
An oveview of tooth-bleaching techniques : chemistry , safety and efficacy
Sulieman . AM . Periodontology . 2008
overviewというタイプの文献ですが、ホワイトニングの技術的なこと、化学的なこと、
効果と影響などに関して、決して一つ一つが細かくreviewされているわけではありませんが、広く網羅されている文献になっています。
22ページにもなるので読むのはつらいですが…。
内容を一つ一つ書くと、眠くなると思いますので、さらっと言うと、
まず歯の変色、着色の原因はさまざまあって、内因性なのか、外因性なのか、
つまり内からの影響でなるのか、外からの影響でなるのか、まずそれを言及しています。
どういう原因なのかによって、歯の色がどうなるのかを表にしてあります。
英語ですが参考までにのせておきます。
ホワイトニングは基本的には安全な処置になります。注意すべき点はありますが。
注意すべき点をいくつかあげると、ホワイトニングによって約2/3の人が一時的に知覚過敏を感じることがこの文献にも書かれています。ずっと続くわけではありません。
あとは、全身的な状態、例えば妊娠中の場合や要求度が高すぎる場合など、局所的に注意することといえば、虫歯や歯肉の炎症がある、歯の局所的な状況などを考慮した方がいい場合もあることが書かれています。
細かくはなかなかすべてここでは書けませんので、ホワイトニングに興味があられる場合は、神山歯科でいつでもご相談下さい。スタッフが丁寧に説明してくれます。
最後にこの文献のボクが一番好きな部分ですが、
” 様々な研究でブリーチング (ホワイトニングのこと) を行った結果、または行っていく過程で、歯肉の状態がすごくよくなって維持されることが報告されている。
それはきっと、歯や口腔内に治療の過程で興味が出て、結果としていい口腔内へと改善されているのであろう。”
と書かれています。まったくその通りだと思います。
ホワイトニングをしたい、またはやっていく過程がきっかけで、歯や口腔内に興味が出て、キレイにしたい、キレイを維持しようなど、姿勢が変わったんじゃないかなといっているわけです。
ボクは患者さんにいつも、きっかけは何でもいいんです。と言っています。
初めから心から虫歯や歯周病になりたくないという思いで来院される人ばかりではなく、
もしかしたら、女性にモテたいから口腔内をキレイにしたいとか、孫に言われて来ることにしたとか、結果的に口腔内に興味が出て、いい状態をつくりそれを維持することができるならば、
それは素晴らしいことだと思っています。
きっかけはなんでもいいんです。歯を白くしたいというのがきっかけでもいいんです。
人それぞれきっかけ、モチベーションは違います。
動機は不純でもいいんです。
大事なのは思いの大きさなのです。
ちなみに、ボクはジョギングを続けていますが、モチベーションは、
太ったらダサいカッコ悪い。です。
健康のためとか微塵も考えたことありません。
動機が不純ですね。
みなさん、それではまた…
前川です。
10月になっても台風が心配ですね。。。
今回はホワイトニングの文献を紹介したいと思います。
An oveview of tooth-bleaching techniques : chemistry , safety and efficacy
Sulieman . AM . Periodontology . 2008
overviewというタイプの文献ですが、ホワイトニングの技術的なこと、化学的なこと、
効果と影響などに関して、決して一つ一つが細かくreviewされているわけではありませんが、広く網羅されている文献になっています。
22ページにもなるので読むのはつらいですが…。
内容を一つ一つ書くと、眠くなると思いますので、さらっと言うと、
まず歯の変色、着色の原因はさまざまあって、内因性なのか、外因性なのか、
つまり内からの影響でなるのか、外からの影響でなるのか、まずそれを言及しています。
どういう原因なのかによって、歯の色がどうなるのかを表にしてあります。
英語ですが参考までにのせておきます。
ホワイトニングは基本的には安全な処置になります。注意すべき点はありますが。
注意すべき点をいくつかあげると、ホワイトニングによって約2/3の人が一時的に知覚過敏を感じることがこの文献にも書かれています。ずっと続くわけではありません。
あとは、全身的な状態、例えば妊娠中の場合や要求度が高すぎる場合など、局所的に注意することといえば、虫歯や歯肉の炎症がある、歯の局所的な状況などを考慮した方がいい場合もあることが書かれています。
細かくはなかなかすべてここでは書けませんので、ホワイトニングに興味があられる場合は、神山歯科でいつでもご相談下さい。スタッフが丁寧に説明してくれます。
最後にこの文献のボクが一番好きな部分ですが、
” 様々な研究でブリーチング (ホワイトニングのこと) を行った結果、または行っていく過程で、歯肉の状態がすごくよくなって維持されることが報告されている。
それはきっと、歯や口腔内に治療の過程で興味が出て、結果としていい口腔内へと改善されているのであろう。”
と書かれています。まったくその通りだと思います。
ホワイトニングをしたい、またはやっていく過程がきっかけで、歯や口腔内に興味が出て、キレイにしたい、キレイを維持しようなど、姿勢が変わったんじゃないかなといっているわけです。
ボクは患者さんにいつも、きっかけは何でもいいんです。と言っています。
初めから心から虫歯や歯周病になりたくないという思いで来院される人ばかりではなく、
もしかしたら、女性にモテたいから口腔内をキレイにしたいとか、孫に言われて来ることにしたとか、結果的に口腔内に興味が出て、いい状態をつくりそれを維持することができるならば、
それは素晴らしいことだと思っています。
きっかけはなんでもいいんです。歯を白くしたいというのがきっかけでもいいんです。
人それぞれきっかけ、モチベーションは違います。
動機は不純でもいいんです。
大事なのは思いの大きさなのです。
ちなみに、ボクはジョギングを続けていますが、モチベーションは、
太ったらダサいカッコ悪い。です。
健康のためとか微塵も考えたことありません。
動機が不純ですね。
みなさん、それではまた…
2019年9月30日月曜日
永久歯がはえてきました!!
こんにちは( ´ ▽ ` )
平井です。
朝晩は肌寒い日も増えてきて
秋の訪れを感じますね。
先日、我が子の運動会がありました。
長男にとっては保育園最後の運動会でした。
マイペースではありますが、どの競技にも
楽しそうに参加する姿に成長を感じました。
そんな長男は、最近
永久歯がはえてきました!
乳歯の後ろから生えています。
こんなところから?!
主人はビックリしていました。
確かにビックリしますよね^_^
もう少しはえ出てきて
乳歯が抜けると
舌の圧などで前に出てくるようです。
歯のはえかわり、歯並びは
非常に気になるところですよね。
少しでも気になる事や、不安な事がありましたら
一度ご来院いただくと安心かもしれません。
お待ちしています(^ ^)
2019年9月14日土曜日
治療計画ってとても大事!
皆さんこんにちは!副院長の神山です
今年の夏も暑かったですね
その夏も終盤を迎えておりますが
まだまだ暑い日が続いており秋が待ち遠しいです
さて、歯科治療において
私は治療計画が最も重要であると考えております
私は治療計画が最も重要であると考えております
計画なしに治療を行うことは問題の再発を起こしかねません
当医院では全体的な治療になればなるほど、また問題点が多いほど
より精密な検査を行なっております
例えば
虫歯があったり、歯周病が進行しているなどといった場合に
ただ単に削って詰めて終わり、
全ての方を同じ様な方法で歯周病の治療を行なって終わり
全ての方を同じ様な方法で歯周病の治療を行なって終わり
では無く
「なぜ虫歯になったのか?」、「なぜ歯周病が進んでいるのか?」
などといった様に問題点を把握した上での
治療計画立案と治療を行うことがとても大切です
その考えの基、昨年と今年の2年間
当医院の矯正担当 前川先生と共に
アメリカ専門医による「 治療計画立案 」のトレーニングを積んできました
写真は築山鉄平先生(アメリカ歯周病・ヨーロッパインプラント専門医)
左:土屋 嘉都彦先生(アメリカ補綴専門医) 中:私 右:木戸 淳太先生(アメリカ補綴専門医)
中:矯正担当 前川先生
今回受講した研修会はDSJというアメリカの専門医により
結成されている歯科のグループによるセミナーです
詳細は下記のURLよりご確認ください
そこで学んだことを院内に現在導入し
患者様の治療計画立案に役立てております
【 当医院では以下の検査を行っております 】
● レントゲン検査:10枚ほど撮影し虫歯や歯を支えている骨の状態を確認します
必要があれば大きなレントゲンを撮影します
また更に必要であればCTを撮影します
● お口の中の写真検査:歯茎の治癒過程や削る前の歯や被せ物の形などを
記録します
記録します
● お顔の写真検査:笑った時の唇の上がり方や顔に対しての歯の位置や
お顔の左右対称性などを記録します
お顔の左右対称性などを記録します
● 模型を作るための型取り:実際のお口の中の状態を模型にして記録します
噛み合わせの検査に使用する場合があります
● 噛み合わせの検査:必要がある場合に顎の位置の検査を行います
お一人ずつ問題点やお口の中の状態は異なる為
それぞれに合った検査を行い治療計画を立案しております
気になる箇所がある方はお話を聞くことからだけでも
受け付けておりますので先ずはお電話下さい
受け付けておりますので先ずはお電話下さい
2019年9月1日日曜日
歯の神経を抜くとは❓
こんにちは船津です。
夏休みも終わり新学期が始まりましたね。
歯の神経を抜くという言葉を聞かれた事があると思いますがどのような症状の時に神経を抜かなければならないのでしょうか。
○虫歯が進んで神経に達すると神経が炎症を起こします。
○重度の知覚過敏(冷たいもの、温かいもの)等が極度にしみて痛む場合。
○過度の刺激が伝わり神経が自然壊死を起こした場合。
等があります。
神経を抜くと痛みは治まりますがデメリットもあります。
神経は血管細胞が詰まった部分です。歯にミネラルや水分も供給していて歯は弾力性があり割れにくく欠けにくい状態に保たれています。
神経を失った歯は時間が経過すると黒っぽく変色する事もあります。
歯に栄養がいきわたらなくなるのです。
神経を抜くと栄養のない歯はもろく、割れたり傷みやすくなります。
歯を末長く残すには虫歯や歯周病を早期発見出来る様に定期検診をお勧め致します☺️
夏休みも終わり新学期が始まりましたね。
歯の神経を抜くという言葉を聞かれた事があると思いますがどのような症状の時に神経を抜かなければならないのでしょうか。
○虫歯が進んで神経に達すると神経が炎症を起こします。
○重度の知覚過敏(冷たいもの、温かいもの)等が極度にしみて痛む場合。
○過度の刺激が伝わり神経が自然壊死を起こした場合。
等があります。
神経を抜くと痛みは治まりますがデメリットもあります。
神経は血管細胞が詰まった部分です。歯にミネラルや水分も供給していて歯は弾力性があり割れにくく欠けにくい状態に保たれています。
神経を失った歯は時間が経過すると黒っぽく変色する事もあります。
歯に栄養がいきわたらなくなるのです。
神経を抜くと栄養のない歯はもろく、割れたり傷みやすくなります。
歯を末長く残すには虫歯や歯周病を早期発見出来る様に定期検診をお勧め致します☺️
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