2022年10月29日土曜日

院内販売品紹介🌟


こんにちは木庭です(^^)/

朝晩は冷え込み、秋が深まってきましたね。



秋の花  コスモスが見頃です


院内のディスプレイも秋のイベント
ハロウィン仕様です🎃


今回は当医院で販売している
商品をご紹介します。
市販では見かけないものがあると思いますので
ぜひチェックされてください!



TePe


ブラシヘッドが台形で磨きやすい
私も愛用している歯ブラシです👍
詳しくは→TePe紹介ブログ



Check-Up 



高濃度フッ素(1450ppm)配合
虫歯予防の歯磨剤
お子様も使用可能なCheck-upこども も販売しています!


メルサージュヒスケア



知覚過敏予防の歯磨剤
シュミテクトが苦手な方、オススメです!
味が美味しい😋



フロッシー


こども専用フロス
6種類のフレーバーで、フロスが苦手なお子様も
美味しく・楽しく使うことができます!




紹介できていない商品がまだまだあります




患者様の口腔状態・症状、お悩みに合わせて
口腔ケア用品をご紹介いたしますので、
お気軽にご相談ください🌟


2022年10月1日土曜日

フロス〖糸ようじ〗を使おう👀


🍁 朝夕の涼しく心地よい風に、

庭ではコオロギやスズ虫の声に変わり

季節は秋の訪れを感じる季節に

なりました。  

                                

                        

皆様はいかがお過ごしでしょうか❓


     

🌼私の大好きな曼殊沙華

           

🚗数年前に行った夫婦滝

       

🎃ご無沙汰をしております。

歯科衛生士の有尾マリです。😉

今年の夏は本当に暑かったです💦😖

おまけに3年近くにも渡るコロナに

振り回されて

私の大事な時間をかえして💨

身体が益々動きません。

ただただ・・・引きこもりながら

ガーデニング🌱🌺

🌻🌳花や木々たちも疲れ切った

日々でした😷

        

そんなこんなですが・・・もう秋🍁🍂

🍄秋と言えば食欲の秋🍡

美味しいものが沢山です。

是非ともしっかりと食べてください😍

しかし、私達歯科衛生士からは・・・

美味しいものを食べれば、やはりその後の

歯ブラシ・歯間ブラシ・フロス

を使った口腔ケアです

歯ブラシ・歯間ブラシまでは・・・

頑張ってます!!💪💪

でも・・・

フロスまでは・・・と耳に致します💦

あと一押しのフロスが継続出来る事が

最高の口腔ケアです。


   

 Yahoo画像参照 

毎回とは言いません。

徐々に継続し定着する事が大事です。

歯ブラシのみの歯垢除去率60%弱で、 

歯間ブラシやフロスを使うことで

95%ほどの歯垢除去率が

アップします。👆👆

歯間ブラシとフロスの用途は違います。

下記の図のように汚れへの

アプローチが違います。

          

Yahoo画像参照 



オーラルケア画像参照
 
なかなかフロスまでは・・・と
定着しません。

フロスは子どもの時から使用して
習慣付ける事が大切です。

大人の方も、今からでも
遅くはありません📢

子どもは歯と歯の間のケア、
                                大人は歯と歯の間のケアと歯周病ケアに
                 欠かせません。


                      Yahoo画像参照

上記のようにフロスをポケットの中に
入れ込み清掃します。

質問致します

ちなみに毎日の歯磨き時歯ブラシと
フロス・歯間ブラシどちらから
行った方が良いと思われますか❓

A  答えは

フロス・歯間ブラシが先をお勧めします。
歯垢の除去率が高くなります。

歯と歯の間に詰まった汚れを
フロスや歯間ブラシで取り除いてから
歯ブラシで磨く事で
歯ブラシに付けた歯磨き粉等の有効成分を
歯と歯の間にも行き渡らせる事が出来ます。

そして、ついフロスや歯間ブラシを
忘れて明日すればいいっか!!
となる方も先にフロス・歯間ブラシから
始める癖が付いていれば
忘れることも減るのでは
 ないでしょうか。

                                  
虫歯・歯周病・口臭の予防に効果的です。

それに、歯間ブラシもケアした後
臭いますよね・・・😅

フロスはもっと臭います💧
これを口の中に養っているかと思うと
チョット・・・ですよね😖

特に今は、マスクを欠かせないので
乾燥し、お口の中は細菌の嬉しい
              
ス・ミ・カなのです 

まずは、フロスはうっ!!
難しいかと思いますが
いろんな形があります。

ケースから糸を切り出し
指に巻くもの・Yの形・UやCの形など
使いやすいもの、用途に合ったものを
選びましょう。


Yahoo画像参照


Yahoo画像参照

Yahoo画像参照


Yahoo画像参照


Yahoo画像参照  


 当院でも、ケアの指導時に
お伝えはしておりますが
ご不明点や使用時の確認など
 何回でも聞いてください。

何回でもご説明させていただきます😊

10月に入りました。
今年もあと残り
3か月を切りました😆

過ごしやすい季節ですが・・・

 お身体にはご自愛くださいませ。
          
皆様方のお口健康管理をスタッフ一同
お手伝いさせていただきます。



🎈素敵な山鹿のランタンでした。💟








2022年9月24日土曜日

大切な6才臼歯👄

                  早いものでもう秋です。

                  夏の思い出😎


 
 
                  歯科衛生士の有尾直子です。

                   初夏の頃、まじゃく捕り行きました👀

   



 
   水の引いた海辺に穴を掘って 
         まじゃくのいる小さな穴に

   筆を差し込みまじゃくをつるんですが

   これが歯茎の中の歯石とるより難しい汗

   もう3年行ってますが、

   今回は  

   捕ったど~🦞🦞

   とは、ならず😂


  


   師匠が捕ったまじゃくをご馳走になりました笑

   あー🤩まじゃくの歯ごたえ、生ビールに最高😘 

   歯ごたえって大切🤔  幸せも噛みしめる💖


   さてさて、遊びの話ばかりではいけませんね😅

       副院長の突っ込みがきそう笑


    皆さん、6才臼歯、ご存じですか?

    6才頃に生えてくる

           前から数えて6番目にある永久歯。

    鏡で見てみて下さい。

    抜いてない限り、6才頃生えた歯ですよ。

    これって、実は


    なんですよー。

    でも、虫歯にしてしまうことが多いんです。

    6才といえば小学校に上がる時期、

    なんだか何でももうひとりでできるんじゃない?

           子どものほうもひとりでできるもん。

  なんて、仕上げ磨きやめてしまう方も多いようです。

  そんな時、一番奥から大きな大切な永久歯が

  出てきて、きれいにみがけず虫歯にしてしまう😥

  しかも出てきたばかりの歯は未完成

  柔らかい歯なんです。

  ましてや出てしまうまでに1年近くかかります💦

    6才に出てきた歯を人生終わるその日まで

    大切にしたいですよね~

  私は最後の日まで食べたいものを食べたいんです。

  どこまで食い意地はってるんかい🤣

       自分の子どもは小学校終わるまで仕上げ磨きを
    やりました。
    
  マザコン息子二人なのでいやがりはしませんでした。
    
    しかし、みなさんそれに

     
 是非、フッ素とシーラント、定期検診で
  6才臼歯守りましょう。
   
 最後のその日まで食べたいものを食べられるように
   
   セルフケアはとても大切です。

   そして、 ご家庭でできないことは
   
   是非、神山歯科医院にお任せ下さい👍👍

  
   食欲の秋🍇🌰
   
   虫歯と歯周病と

   メタボに気を付けましょう笑
   
   挿絵はsaho-hamigakiさんのインスタより







2022年9月11日日曜日

良好な結果を得るために

 

みなさんこんにちわww 前川です。
少し朝晩は涼しくなってきた気がします♪
秋が待ち遠しいですね。

さて、今回も文献を紹介します。




Association between fixed orthodontic treatment and dental caries
: a 1-year longitudinal study
Pinto . et al . Braz. Oral Res. 2021


固定式の矯正治療を行うこととう蝕の関連性を、1年間に渡って観察しています。

矯正治療が必要だと判断された30歳までの患者135人を、
実際矯正治療を行う人、行わない人の2つのグループに分け、
1年間観察すると、う蝕の発生に差が見られるのかを報告しています。


う蝕の発生率は、固定式の矯正治療を行う行わないで、差が見られるのか。
というものです。

さてこの文献的にはどういう結果になっているのでしょうか。




表を見てください。
固定式の矯正治療を行わなかったのに対し、行った方は、8倍う蝕の発生リスクがある結果となっています。
さまざまなう蝕に関わる因子を排除し、矯正治療の影響だけで考えても9倍のリスクがあると結論づけています。

この文献の研究手法にも様々問題はあります。
どういう歯列不正かは細かく言及されていない、1人の観察者が行っていたり、
う蝕リスクの高い集団であり、矯正治療がスタートした後、一切ブラッシングのcheckを行なっていません。

この研究の対象者はブラジルで、水道水にもフッ化物が入っています。

以前も何度か言及しましたが、う蝕は多因子疾患です。
一つの要因で起きるわけではなく、さまざまな要因が複合的に重なって起きます。
決して固定式の矯正装置をつけたら、みんなう蝕が8倍もできるわけではありません。

固定式の装置をつけるとどう考えても、細菌は停滞しやすくなります。
したがってリスクの高い人の場合は、固定式の装置をつけるとう蝕を発生する可能性が高くなるよということを示唆しています。

さらにこの研究では、矯正装置をつけたあと、ブラッシングのcheckやう蝕への予防処置は一切行なわれていません。
やはり、checkを行って、慎重に観察していく方が安全だということも示唆しています。

したがって、我々はまず矯正治療を行う前に、現状でブラッシングが適切に行えるか、う蝕のリスクのコントロールはできているか。
これら一定の基準をクリアしない限り、矯正治療をスタートしません。
そして、矯正治療中も必ずcheckを行っていきます。

矯正治療をしたけども、上の画像右のようにう蝕が発生してしまえば、
なんのために行ったのか、意味がわからなくなってしまいます。


う蝕という多因子疾患の中で、固定式の矯正装置が一つの要因になる可能性を示唆した文献を紹介しました。

リスク把握と適切な管理がいつも重要かつ必要であるということです。

さぁ今月もcampに行けるでしょうか。。

それではまた


2022年8月29日月曜日

飲み込み機能にイエローカードかも?

 こんにちは。
平井です。
朝晩は過ごしやすくなりましたね(^_^)

昼間はまだ暑いので、
庭のプールが大活躍です!


水泳キャップにゴーグルで
気合が入ってます笑




今日は飲み込み機能の低下についてです。

皆さんは歯科治療中に次のような経験はありませんか?
①水が溜まるとむせそうになる
②お口を開けているのがつらい


当てはまる方は、
飲み込みの機能が低下しているかもしれません。



口腔機能低下症の検査を受けてみませんか?
難しい検査ではなく、痛みもありません。
現在の口腔機能年齢も判定されます。

検査をする事で
お口のどこの機能が低下しているかがわかり、
必要なトレーニングをお伝えできます。

気になる方は、スタッフにお尋ねください。




     nico 2022.8 参照








2022年8月12日金曜日

当院の感染対策について

こんにちは

歯科助手の前田です😊

8月に入り暑い日が続いていますね。

熱中症には十分お気を付けください🍀

祖父が庭に植えていたヒマワリが

きれいに咲いていました🌻


今回は、当院の感染対策について
お話ししたいと思います。

当院ではお口の中で使用する器具は
すべて洗浄・滅菌されています。

滅菌とは、すべての細菌を除去し
無菌状態にすることです。

実際に使用している洗浄器・滅菌器
がこちらです
👆超音波洗浄機

👆高圧蒸気滅菌器

👆歯を削ったりするタービンを滅菌する機械

また、患者様ごとに診療台・椅子は
殺菌力の強い
次亜塩素酸系薬剤を希釈したスプレーを使って
清掃しています。

安心してご来院ください😊






2022年7月29日金曜日

歯科における治療期間

 こんにちは

副院長の神山です


夏本番ですね☀️

暑い日が続いております

熱中症には

十分お気をつけ下さい



今回のブログ内容は歯科における

治療期間についてです


皆さんの中にも

歯科に通院されて

治療期間が長いなぁと思われた方が

いらっしゃると思います



しかし、治療期間が短い患者様も

いらっしゃいます




それは虫歯や歯周病の

進行状況の違いや

全体的な治療の有無などによって

患者様お一人お一人の問題点が

異なるためです




歯周病や噛み合わせの問題は

数年から数十年かけて

進行していきます


ほとんどの場合、初期の段階では

ご自身で気づくことはありません


この様に数十年かけて

進行してきた問題を

短期間で治療することは

とても困難なことなのです


全体的な治療になれば

年単位での治療期間が

必要となります



そうなる前に

やはりここで大切なことは

問題が軽度のうちに発見し

治療すること


また、それ以上に

大切なことは

問題が起きない様に

徹底した予防管理を行うことです


当医院では患者様それぞれの

リスクに合わせて

予防処置を提案するように

しております



ただケア(清掃)するだけではなく

患者様に合わせた予防指導や

口腔ケアが重要です



口腔ケアを定期的に

受けてない方は

歯科への受診をおすすめ致します