2018年6月25日月曜日

ホワイトニングキャンペーン!!



こんにちは。平井です。

梅雨に入り、雨の日が多くなりましたね。
外遊びが出来ずに退屈している息子とどう過ごすか悩む季節です。笑






料理が好きな息子にパン作りやお菓子作りをさせてみたら大喜びでした。
梅雨が明ける日が待ち遠しいです。





7月はホワイトニングキャンペーンを実施します。




年齢、性別を問わず人気のホワイトニングが通常よりもかなりお安くなります。
白い歯は、清潔感や爽やかな印象をもたらしてくれます。
白い歯の人はそうでない歯の人よりも5歳以上若く見えるという実験結果も出ています。


ぜひこの機会にご検討ください。
詳しくはスタッフにお尋ねください。



2018年6月8日金曜日

歯と口の健康週間

こんにちは。副院長の神山です。

九州は梅雨入りして午前中は土砂降りの雨で、
何とか午後から晴れ間が見えるも蒸し蒸しとした気候。。
ついにこの嫌な時期がやって来ました。



今回は口呼吸について(前回私のブログの続編として)お話しする予定でしたが

今週は「歯と口の健康週間」です!

その為、本日の午後から山鹿市にある菊池支援学校山鹿分教室の生徒さん達に向けて
歯ブラシ教室の為にスタッフ総出で行って来ましたので
今回は予定を変更してその様子をご報告したいと思います。

また口呼吸に関しては次回お話しさせて頂きます。


昨年からこの時期に開催されており今年で2年目。

是非、地域の皆さんに歯の大切さを知って欲しいとの当医院の思いをお伝えすべく
学校の先生からのご依頼を昨年に引き続き今年も快諾させて頂きました。



初めは私から「何故歯ブラシをするの?」というタイトルで
お話させて頂きました。生徒さん達の熱心に聞く姿勢に
やり甲斐を感じながら気持ちよくお話が出来ました。


スタッフからの磨き方説明 


各班に別れてのブラッシング指導 


熱心に練習する生徒さん達 


指導する側も力が入ります^^

1人でも多くの方にブラッシングの重要性、歯の大切さを理解して頂き
生涯自分の歯で豊かな生活が送れることをスタッフ一同願います。

今回そのお手伝いが出来た事に菊池支援学校山鹿分教室の
職員の先生方へ感謝致します。



今後も当医院へ通院される方だけではなく今回の様に地域の方へも
歯科関係者として貢献出来ればと考えております☺️


2018年5月26日土曜日

タバコと歯周病の関係

こんにちは船津です。だんだん暑くなってきましたね。


今回は、タバコのお話です。
タバコが体に悪い事は皆さんよくご存知だと思います。
では、歯にも悪いことはご存知でしょうか。


タバコは「口」で吸います。煙の有害物質が直接あたるのでタバコの害を
ダイレクトに受けやすいのです。歯の周りについたヤニにプラーク(細菌の塊)
がくっつき、歯石がつきやすくなります。


タバコを吸うと体の中でこんな事が起きます!
●細菌から体を守る免疫機能が低下する。
●血液循環が悪くなり組織へ十分に栄養や酸素が届かない。
●酸素が苦手な歯周病菌が元気になり増殖します。


血中の酸素不足により歯茎の中も酸素不足になり歯周病菌にとって棲み易い
環境が出来上がります。

2000年頃からタバコと歯周病の関係のデータが出始めて歯周病になりやすく
治療しても治りにくいというデータが出ています。

禁煙出来ればそれが一番いい事ですが‥‥
タバコと歯の関係を知っておいて頂きたいと思います。


2018年5月13日日曜日

フッ素が歯を丈夫にするわけ。

            こんにちは、垂水です。
       若葉が青々とまぶしい季節になりましたね!
       いかがお過ごしでしょうか?

    
      フッ素配合の歯磨剤を使ったり、歯科医院でフッ素の塗布をしますが
      フッ素が歯を丈夫にするわけって知ってますか?
    現在国内で販売されているほとんどほとんどの歯磨剤にはフッ素が配合されてま
    す、とはいえ いつも唾液に洗い流されている口の中 歯磨きの後には、ごく微量
    のフッ素しか残りませんが、その微量が口の中に長く留まることによって 効き目
    を発揮します!

       どんなふうに働いてる?
     

(nico 2015,6)参照
歯の結晶は、カルシウムイオンと水酸化イオン、リン酸イオンの3つのイオンが結合してできてます。この結晶はむし歯菌の出す酸に触れるとバラけてイオンに戻り、唾液のなかに溶けだします(脱灰)フッ素はこのバラけたイオンが結晶になるのを促進し、スピードを上げてくれます、すると歯がよく修復されるので むし歯ができにくく、進行もしにくくなるというわけです!


         5月13日 雨の予報を吹き飛ばして体育祭がありました(≧▽≦)
 
残念ながら 我が子が何処にいるかは わかりませませんでした  "(-""-)"


2018年5月4日金曜日

学校歯科健康診断


こんにちは!江口です!
みなさんいかがお過ごしですか?

私は最近専門学校時代の友人の結婚式に出席してきました!

新郎新婦とても素敵で、久しぶりに学生時代の友人にも会えて楽しいひと時でした(*^o^*)


さて、今日は学校歯科健康診断についてお話します!
新学期が始まり、歯科健康診断が学校で行われている頃かと思います。

歯科健康診断では
・歯ぐきの状態
 歯ぐきが腫れたり赤くなっていないか、歯石はないか
・歯の状態
 今のお口の中の状態、むし歯はないか
・歯垢の付着度
・骨格のゆがみ
・顎関節
・歯並びや噛み合わせ
を見ていきます。

そして終わった後に結果のお知らせの紙がきます。

C(むし歯)
CO(むし歯になりかけの歯)
GO(歯ぐきに軽度の炎症)
G(歯ぐきにかなりの腫れ)
ZS(歯石の沈着)

このような文字を見たことはないでしょうか?
むし歯になりかけの歯や歯ぐきの軽度の炎症でも放っておくとどんどん進行してしまいますので早めの歯科受診がおすすめです(^O^)

当院では子どもさんに丁寧なブラッシング指導とフッ素塗布を行っています!
この機会に是非歯科受診を(^-^)

2018年4月17日火曜日

歯のある人は長生き??

こんにちは。平井です。
しばらくお休みをいただいていましたが、4月から復帰しました。
またよろしくお願いします。
昨年の8月に出産した第二子にも歯が生え始め、成長を感じています。



『歯のある人は長生きって本当でしょうか?』


私も患者様に聞かれたことがあります。



約1000人の高齢者を追跡調査したところ、これが事実であることがわかりました。
この調査では、『噛み合わせが安定している』『噛み合わせが不安定』『噛み合わせがまったくない』の3グループに高齢者を分け、8年にわたり生存率を調べています。
その結果、噛み合わせが良い人ほど生存率が高く、噛み合わせがない人ほど生存率が低くなっていることがわかりました。







歯を失って噛み合わせがまったくない場合でも、入れ歯を使っている人と、使っていない人では生存率に大きな差があるそうです。







                               niko  2016.9 参照



よく噛める状態を維持して、より長生きできるようにしたいですね。





2018年3月27日火曜日

お口の機能 Vol.2


こんにちは。副院長の神山です。

春らしい陽気となりお花見シーズン真っ盛りですね



さて今回も前回の(お口の機能 Vol.1)続きとなります
                  ↑読んでいらっしゃらない方はクリックして下さい

前回は食に関する本能的な動作のお話をしました。


今回はなぜこの動作が大切なのかという話をします。


前回お話ししましたが赤ちゃんがおっぱいを飲む時に
口唇と舌と頬を上手に使い母乳を飲みます。
この動作で口唇、舌、頬の筋肉が鍛えられ、お口の機能も成長していきます。
更にこの時、鼻で呼吸することも覚えていくと言います。
普段は口呼吸ではなく鼻呼吸が良いのです。
これについては次回お話しします。




更に成長して固形の食べ物を食べる様になると自分の手で掴み、前歯と口唇で
食べ物を捉え、奥歯がなければ舌と上あごを使い食べ物をすり潰し、
奥歯があれば舌を使い食べ物を奥歯の上まで運びその後、奥歯ですり潰します。

自分で食べ物を掴んだりスプーンやフォークを使い始める時、
汚れてしまうのでお母さんやお父さんが口まで運んでしまうことが多いと思いますが
実はこの時、自分で試行錯誤しながら一口の量を覚えようとしています。




その他にも前歯・奥歯で硬いものを噛み切る・噛む、飲み込む際に舌を上あごに
強い力で押し当てる(これは飲み込む時の正常な動作)などの動きで
顎の成長が促され将来、綺麗な歯並びになります。



これらの本能的な動作をしっかりと行い、口腔周囲の筋肉が養われることで
徐々にお口の機能は発達していきます。


最近耳にする「オーラルフレイル」
これは高齢者のお口の機能の衰えの事で、進行すると食事が飲み込み難いなどの影響で
食べるものの種類が減少し、全身への栄養が不足します。
その結果、体力が無くなり寝たきりになり易いです。



つまり何が言いたいかというと産まれてからお口の機能を
しっかりと養うことで将来、オーラルフレイルにならない様にすることが大切なのです。

その為には、小児の時からしっかりとした口腔機能を育み、
食べ方、舌の力、口唇の力、舌の動かし方などに問題がないのかを
専門的に診てもらう必要があります。

当医院ではそうした検査や指導も行なっておりますので
気になる方はお電話下さい。


追記:今年の4月より保険診療の改定に伴い口腔機能低下症(高齢者のお口の機能低下)と
口腔機能発達不全症(15歳未満のお子さんのお口の機能が十分に発達出来ていない)の
検査と指導が組み込まれました。



次回の私のブログでは途中に出てきました口呼吸についてお話しします。